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​中学3年生 受験期

中学3年 秋以降の入試演習講座

 

1. 時期と回数

  • 9月以降〜入試本番までの約半年間を「入試演習期」と位置づけます。

  • 月4〜6回の特別講座を通常授業に加えて開講し、合計約20〜30回の演習を継続します。これにより、公立・私立難関高校の入試問題に慣れ、本番での得点力を高めます。

 

2. 演習の内容と狙い

  1. 過去問や実戦形式の演習

    • 公立高校入試の過去問題や模試問題を繰り返し解き、出題傾向や時間配分の感覚を身につけます。

    • 理科・社会では計算・作図問題や記述問題を重点的に演習し、学校授業以上に時間をかけて習得します。

    • 2学期初頭から受験対策に取り組み、「テストまで残り6か月ほどしかない」という認識を持たせ、早めに入試モードへ切り替えることが大切です。

  2. カリキュラムの早期完了と弱点補強

    • 演習期間の開始時点で3年生内容の学習をほぼ終えておくことで、入試演習に専念できる時間を確保します。

    • 特に数学・英語は中学全範囲の復習を含むため、夏までに基礎を完成させ、演習では応用問題に集中します。

    • 理科計算や作図、社会の記述問題など「学校以上に時間をかけるべき単元」を重点的に扱い、苦手分野を早期に解消します。

  3. 過去問研究と試験のコツ

    • 公立高校の入試問題は年ごとに傾向が変化するため、複数年分の過去問を比較し、頻出分野や出題形式を分析します。

    • 時間配分、解答順序、正答率を上げるための戦略など、実戦で使えるテクニックを指導します。

    • 入試演習後には講師が解説とフィードバックを行い、誤答原因と改善ポイントを具体的に示します。

  4. 模試と目標設定

    • 定期的に模試を受験し、偏差値推移や志望校までの距離を確認します。模試の結果を基にして学習計画を調整し、志望校合格ラインを超えるための課題を明確にします。

    • 入試本番と同じ時間割で実施し、本番の緊張感や集中力を養います。

 

3. 期待される効果

  • 半年間の集中的な演習により、幅広い出題形式に対応できる実戦力が身に付きます。

  • 早期から入試対策に入ることで、過去問への慣れと弱点克服が進み、難関校の合格に必要な得点力が大きく向上します。

  • 模試や演習で正答率を上げる経験を積むことで、試験本番でも落ち着いて解答し、自信を持って臨めます。

 

4. 学習サポート

  • 演習講座以外の日でも質問対応や補習はいつでもOK。疑問をすぐに解消できる体制を整えています。

  • 学習計画や模試の振り返り、志望校の情報提供など、個別面談を通じて精神面もサポートします。

中学3年生の秋以降は、通常授業に加えて月4〜6回の入試演習講座を行い、約半年かけて実戦力を鍛えます。3年生の内容を8月までに終えておくことで、9月から入試モードに切り替え、過去問演習や模試を中心とした特別講座で得点力と弱点補強を進めます 。

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